
YOASOBI × ASICS GEL-KINETIC FLUENT Y
YOASOBIとASICSによるコラボレーションモデル「GEL-KINETIC FLUENT Y」は、YOASOBIの音楽制作プロセス、すなわち“小説を音楽にする”という物語性とデジタル×感性の融合という姿勢から着想を得て設計された一足。
ベースとなったモデルは、アッパーデザインにGEL-KAYANO LEGACYの意匠を継承しながら、機能的かつ現代的なディテールで再構築されている。トグル式チューブレースはワンアクションでフィット感を調整できる構造であり、シュータンにはファスナーを配置することで着脱性とデザイン性を両立し、さらにヒール部にはYOASOBIロゴをあしらったラバーテープを配すことで、音楽プロジェクトとしてのアイデンティティを視覚的に強調。

asics GEL-KINETIC FLUENT Y
BLACK/BLACK
1203A837.001
発売予定日 2026年3月19日
価格 39,600円(税込み)

asics GEL-KINETIC FLUENT Y
PIEDMONT GREY/PURE SILVER
1203A837.020
発売予定日 2026年3月19日
価格 39,600円(税込み)
アッパーはGEL-KAYANO LEGACYのスニーカーデザインを継承しつつ、トグル式チューブレースやファスナー付きシュータン、かかと部分のYOASOBIロゴのラバーテープなどさまざまな要素でアップデート。
ミッドソールにはGEL-KINETIC FLUENTのプラットフォームを採用し、クッション材にはASICS独自のFF BLAST PLUSフォームを搭載している。FF BLAST PLUSは、同社の公式製品情報によれば、軽量で高い反発性を持つミッドソール素材であり、従来フォームと比較して弾力性とクッション性を向上させた設計とされている。また、かかと部を中心に配置されたGELテクノロジーは、ASICSが長年採用してきた衝撃緩衝システムであり、着地時の衝撃を物理的に吸収・分散させることが目的。
今回のコラボレーションは、発売前から一部ショップ関係者やスニーカーメディアを通じて画像や情報が断片的に共有され、いわゆる“リーク”として話題を集めていたが、その後正式に発表され、プロモーションの一環として限定的な無料配布キャンペーンも実施されたと報じられている。ただし、無料配布の詳細な配布数や選定方法については公式に網羅的な情報が公開されておらず、確認できる情報は主にブランド発表や報道ベースに限られている。
気になる一般発売日は3月19日で価格は39,600円(税込み)と中々の価格。注目度と相まってこのスニーカーの動向も気になるところ。
発売店舗は
BILLY’S ENT 3月19日
atmos 3月19日
ASICS





















